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amida.jpg temple.jpg

2008年04月30日

林 暁宇先生一周忌

 以前メルマガにも載せましたが、林暁宇(はやし ぎょうう)

先生がお亡くなりになって1年がたちます。

( 林暁宇先生につきましては、

http://riraku.seesaa.net/article/45459508.htmlおよび

http://riraku.seesaa.net/article/45802852.htmlをご覧になって

いただければ、幸いです。)


林先生の身の回りのお世話をしていらしたIさんご夫妻が、北海道に

帰ってこられて活動を続けていらっしゃいますが、29日に一周忌の

法要をなさいました。

 りらくんは門徒(浄土真宗の信徒)ではなく、林先生ともIさんとも

面識はなかったのですが、別のお寺のご縁で、林先生のことを知り、

秘かに私淑していたので、参加させて頂きました。

 会場になった岩見沢市のお寺は、りらくんの家からそう遠くない所

でした。

K村J寺本堂.jpg


道内各地、遠いところでは新潟から来られた方も併せて20名

ほどの参加でした。10時半にお経がはじまり、最後に皆で南無阿弥陀仏

を唱えた後にご住職の法話がありました。一周忌だけに暁宇師を偲ぶ

のは当然のことですが、ご住職ご自身が林先生と過ごした時間の濃密

だったことや、林先生の生き方の原点となった出会いのこと。そして、

林先生がいつもその原点に帰ろうとなさっていたことを特に強調されて

いたように思いました。

 お寺での法要の後、近くのK温泉でお斎(とき)を頂きました。一回り

自己紹介が済んだ後、ご住職が林暁宇師の思い出を話して下さいました。

その時に、暁宇師の兄弟子に当たる岩瀬暁燈(いわせ ぎょうとう)師

の話が出てきました。さきほどのお寺での法話とは打って変わって

(と言っては失礼かもしれませんが・・・)生き生きとしたとても

面白いお話でした。以前から面白いご住職だと言う噂だけは聞いていた

ので、法話をうかがった時は正直ちょっと期待はずれ(失礼 m(__)m )

でしたがここへきてなるほどと納得です。

(岩瀬師については

http://riraku.seesaa.net/article/44450033.html
http://riraku.seesaa.net/article/45044418.html
http://riraku.seesaa.net/article/45096319.html

をご覧いただけるとありがたいです。)

 本日、他の場所でも一周忌の法要が行われています。以前に林暁宇先生

のことを「本当の乞食坊主」だと書かせていただきましたが、亡くなられた

後も多くの人に影響を与え続ける人のすごさを目の当たりにして、やはり

「本物」は違うなあと言う思いを新たにしました。

無量寿の碑.jpg

↑北海道にこの碑を立てることは林暁宇先生の願いでした。
碑の文字は暁烏敏先生の書だそうです。


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posted by りらくん at 16:13| Comment(0) | りらくんのお寺むだ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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