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2008年02月06日

禅語

禅宗のお寺を訪ねると、よく「喫茶去(きっさこ)」と書かれた衝立や扁額などを見ます。

単純な意味は、「まあ、お茶でもどうぞ」ということなのですが、「禅語」として聞くと、そこには深〜い意味が隠れてるんですねぇ。

 そういう難しいと思われがちな「禅語」を、一般の人向けに玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)師が解説した本があります。

        『禅語遊心』






玄侑宗久師は芥川賞作家であり、臨済宗の福聚寺というお寺の副住職をなさっていらっしゃいます。

玄侑師のHPは http://www.genyusokyu.com/ をご覧下さい。


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ラベル:禅語
posted by りらくん at 14:22| Comment(1) | 商品紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こんばんは、大阪府の水谷亮治です。
 禅寺に行って、「喫茶去」と書かれてあるのを見て、お茶を頂く。「お寺とは親しみやすいのだな。」と、感じました。また、その我々を受け入れていただくお坊さんの方々の懐の深さも改めて感じました。」そして、「我々を接待していただくために、毎日、お勤めに励んでおられるのだな。」とも、感じました。
 お坊さんは、自分とみんなのため修業なされているのだと思います。それは、一般の人々には聞こえない仏様のお声をみんなにお聞かせになるためだとも思います。 2008年 12月2日 
Posted by 水谷亮治 at 2008年12月02日 00:40
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