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2008年01月05日

円相

禅僧の方が揮毫なさる時などに、良く○を描くことがあるのですが、

その○を円相(えんそう)と呼びます。

 円というのは限りなく循環しつづけます。このため、

円相は欠けることのない絶対の真理を表しているといわれています。

また、○=円相は円窓とも書き「心をうつす窓」という意味も

あります。

始まりも終わりもない○は、宇宙そのものを表すとも考えられます。

 
 円相は瞬間的かつ直観的に一筆で描く墨の円です。

抽象画という側面も持ち、人の心は本来円く平等である

とする禅の悟りを象徴的に表現したものでした。


仙がい義梵禅師の「円相図」は、一見堅苦しい禅の悟りを

笑い飛ばすような感じがして、気に入っています。


こちらのサイトに出てます。
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jc/html/jc05/01/ensouzu.html


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posted by りらくん at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | りらくんのお寺むだ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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