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2007年10月01日

六波羅蜜の話 1

六波羅蜜(ろくはらみつ、ろっぱらみつ)とは

菩薩が涅槃(ねはん)の世界に入るために修める
六つの行のことです。

布施(ふせ)持戒(じかい)忍辱(にんにく)
精進(しょうじん)禅定(ぜんじょう)智慧(ちえ)

の六つを指します。

この六波羅蜜を寺号とした有名なお寺が
あります。



鎌倉時代、運慶の四男康勝の作と言われる

「空也上人立像」

日本史の教科書でご覧になった記憶はないでしょうか。

市の聖(いちのひじり)と呼ばれた空也上人。

その空也上人が唱える南無阿弥陀仏という六字の名号が
阿弥陀仏となって口から現れたという像です。

京都市東山区にある真言宗智山派の

補陀洛山 六波羅蜜寺
(ふだらくさん ろくはらみつじ)

開基は空也上人です。

本尊は十一面観音で、西国三十三箇所第17番札所
にもなっています。

上記の立像をはじめ、重要文化財の多い
お寺としても知られています。

六波羅蜜寺ホームページ
http://www.rokuhara.or.jp/
posted by りらくん at 02:57| Comment(0) | りらくんのお寺むだ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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